小説家を目指して挫折した男の話

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小説家を目指して挫折した男、すなわち管理人サトシの過去を話していくぞ。

世の中そんなに甘くないよな。

 

サトシ

とりあえず、わいが小説に興味もった話からしよか

ぬこ

需要無さそうな話ですけど、どうぞ

サトシ

小学生の頃に「魔術士オーフェンはぐれ旅シリーズ」で小説の面白さに目覚めたんや。今は「ライトノベル」とか言われてるジャンルやな

ぬこ

表紙買いしちゃったんですね

サトシ

せやな。マンガ・アニメ・ゲームは好きやったし、表紙からなんか感じるものあったから小説買ったら、大ハマリや、人気シリーズにもなったしな。続編は読んでないけど

ぬこ

そっから小説家になりたい思いがでてきたんですか?

サトシ

いや、小学生までは漫画家になりたかったな。で、中学から勉強の圧力が親からあって色々嫌になってたなぁ。結局高校は近場の公立高校に行くことになったんやけど

ぬこ

勉強できないのにさせられてたんですね

サトシ

ほとんどサボってたんやけどな。で、高校で図書室通うようになってから読書熱がすごくて本読みまくったな。めちゃめちゃ借りてたで

ぬこ

図書室は利用する人としないひと分かれますよね

サトシ

わいは、授業中でも読んでたからな。たぶん在学中の3年間は誰にも負けない量やった気がするで

ぬこ

悪いオタクですね。で、そっから小説家を目指しだしたと

サトシ

いや、まだやねんなぁ。そんな高校生活やから受験は失敗して親とも揉めたり色々するんやけど、20歳前後で知り合いの家にお世話になって携帯で色々サイト巡ってる時に「小説家って道もあるな」ってなったんや

ぬこ

パケホーダイ出始めの頃とか「携帯小説」が流行ったころですね

サトシ

そうやな。当時芥川賞の小説読んで「俺でもいけるんちゃうか?」とか思っちゃったからな

ぬこ

根拠のない万能感ですね

サトシ

実際はクソみたいな「メール小説」を知り合いに送って終了やな。あまりに実力が無さすぎた

ぬこ

それで終わり?

サトシ

いや、そっからまた色々あって入院生活から廃人生活へ移行してフリーター生活になるわけやけど。20代後半の頃に気力が復活してきたので「よっしゃライトノベル作家にでもなるか」と思い立つわけや

ぬこ

なんやかんやで「ハルヒ」とか盛り上がってた頃ですかね

サトシ

そうやな。短編ちょくちょく書いたりしたけど応募できるような長編は完結までいかずパソコンの中途半端なデータとして残ってるだけや。そっから一年おきぐらいに「小説家を目指すサイクル」になるんやけど、長編がまったく完成しないまま、現在にいたるんや

ぬこ

応募までいかないとかゴミクズですね、根気なさすぎでしょう

サトシ

しょうもないブログとかやったら続くんやけど、コツコツ長い期間頑張るのは苦手なんやで。しかし小説家は諦めてもブロガーとして文字は書けてるわけやから、これはこれでいいかなと思ってるで

ぬこ

どうで、印税の計算とか「アニメ化したら〜」とかばっか考えてたんでしょ

サトシ

よくわかってるやん。まあアイデアも文章もうかんでこず書けない、ってこともあったけど読み返すのが苦痛ってのもあったな。なんか読み返すうちに「こんな文章で大丈夫か?」とか思っちゃうねんな

ぬこ

まあ一言で言うと「サトシに小説家の才能は無かった」ですね

サトシ

正解や。どっかで一冊ぐらいは本出したい気持ちもあるけどな。まずはまともに稼げるようになりたいわ

 

小説家で印税生活とか夢見すぎてましたね。

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Posted by satoshiK